
「ベビードレスの60cmって、うちの子はいつ着られるの?」「新生児のうちに買っておいて大丈夫かな、、、」初めての行事だと、サイズ選びって本当に迷いますよね。
小さな赤ちゃんだからこそ、大きすぎても小さすぎても心配になってしまうもの。
この記事では、60cmが生後どのくらいの目安なのか、どんな行事で活躍するのか、そして着脱やオムツ替えまで考えた選び方のポイントを、ベビーフォーマル専門店の目線でやさしく解説していきます。
シーン別のおすすめドレスもご紹介するので、あなたの赤ちゃんにぴったりの一着を見つけるヒントにしてみてくださいね◎
まず気になるのが、60cmって生後どのくらい? というところですよね。
一般的なベビー服のサイズ表では、60cmは**生後3ヶ月ごろ(体重6kg前後)**が目安とされることが多いんです。
とはいえ、赤ちゃんの成長には本当に個人差があります。
生まれたときから大きめの子もいれば、ゆっくり大きくなる子もいるので、あくまで「ひとつの目安」として考えてもらえたら安心ですよ◎
「退院のときから60cmを着せたいけど、ぶかぶかにならない?」という声もよく聞きます。
新生児(生まれてすぐ)の平均身長は50cm前後が目安。
ですので、退院直後にジャストで着せたいなら50〜60cm、少し先の行事も見据えるなら60cmを選ぶ、という考え方もあります。
赤ちゃんはあっという間に大きくなるので、 「少しゆとりのある60cmで長く楽しむ」 という選び方も、正直とても人気なんですよ。
60cm前後のベビードレスが出番になるのは、こんな大切な日です。
どれも人生に一度きりの瞬間。
だからこそ、サイズと着心地の両方にこだわってあげたいですよね◎

退院からお宮参りまで幅広く使いたい方に寄り添ってくれるのが、こちらのセレモニードレス(退院やお宮参りなどの記念の日に着せるフォーマルドレスのこと)。
やわらかな生地と繊細なレース、ふんわり広がるチュール(透け感のある軽やかな薄手の生地)を重ねた一着で、59cmから展開があります。
ロンパース仕様なのでオムツ替えもしやすく、長時間のお出かけでも快適に過ごせる設計なのがうれしいところ◎
サイズが分かったら、次は 「どんなタイプを選ぶか」 です。
見た目の可愛さだけでなく、赤ちゃんの快適さも一緒に考えてあげると、当日バタバタしにくくなりますよ。
ベビードレスには大きく2つのタイプがあります。
特に月齢の低い赤ちゃんには、足元がめくれ上がらず、抱っこもしやすいロンパース型が扱いやすくて人気なんです。
肩の大きなリボンが愛らしいこちらは、上品な総レースの襟元とパフスリーブ(袖の付け根がふんわり膨らんだ袖)が華やか。
何層にも重なった裾のフリルで、ロンパース型とは思えない存在感◎ 60cmサイズがあるので、小さな赤ちゃんにも合わせやすい一着です。
行事中は、授乳やオムツ替えのタイミングが読めないもの、、、
だからこそ、前開きや股下スナップで、さっと脱がせられるかは要チェックポイントです。
背中や股下がガバッと開くデザインだと、ぐずってしまった赤ちゃんもスムーズにお世話できて安心ですよ◎

お世話のしやすさと可愛さ、どちらも叶えたいママにおすすめなのがこちら。
レース襟とお揃いのフリル帽子がセットになったロンパース型ドレスで、50cm・60cmから展開があります。
小物までそろっているので、コーディネートに迷わないのも助かるポイント。
生まれて間もない赤ちゃんの肌は、とてもデリケート。
チクチクしない生地か、内側の縫い目はやさしいかを見てあげると安心です。
そして意外と見落としがちなのが季節感。
夏なら通気性のよい半袖、秋冬なら暖かい長袖、と行事の時期に合わせて選んであげてくださいね。

秋冬の記念日には、あたたかみのある長袖タイプが心強い味方に。
繊細なレースとチュールを重ねた上品なデザインで、お揃いの帽子付き。
長袖仕様なので寒い季節のお宮参りや百日祝いでも安心して着せてあげられます◎
ここからは、行事のイメージ別に選びやすいドレスをご紹介していきますね。
初めての晴れの日には、清楚で品のあるデザインを選ぶママ・パパが多いんですよ。
まず一枚めは、繊細な刺繍とボンネット(あごの下でリボンを結ぶ、赤ちゃん用の帽子)がセットになった華やかな装い。
大きな襟のレースが上品で、59cmから展開あり。
お宮参りや記念撮影に映える、王道の可愛らしさです。
続いては、花柄刺繍が全体に広がる袖付きタイプ。
透け感のある襟元のフリルが優しい雰囲気で、柔らかな素材が赤ちゃんの肌にそっと寄り添ってくれます。
59cmサイズがあるのもうれしいですね◎
お祝い膳を囲む記念日には、写真に残ることを意識した華やかさがあると気分も上がります!
こちらは立体的な花刺繍とふんわりチュールスカートが上品な、60cm展開のロンパース型ドレス。
お揃いのヘアバンド付きで、トータルコーディネートが完成します。
お着替えも簡単なので、記念日のバタバタにもやさしい設計◎

もう少しボリューム感がほしい方には、こちらもおすすめ。
華やかな立体花柄のチュールと光沢のある上身頃、大きなリボンが上品な印象。
59cmから展開があり、お宮参りや結婚式などの特別な日にもよく映えます。
「一度きりだからこそ、無理なく可愛く」——そんな実用派のママにも寄り添えるデザインもありますよ。
まずは立体的な花モチーフとリボンが愛らしい、60cm展開のレースドレス。
お揃いの花飾りヘアバンド付きで、記念撮影がぐっと華やかに。
ふんわりスカートの可愛さに、きっと胸がきゅんとしますよ◎
肩のリボンが愛らしいこちらも、軽やかで扱いやすい一枚。
優しい色合いの花刺繍がアクセントで、ふんわり軽い生地は暖かい季節にもぴったり。
日常のちょっとしたお出かけにも使いやすいデザインです。
出産祝いや行事のお祝いを贈る方にも、ベビードレスは本当に喜ばれる贈り物なんです。
淡色の大きなリボンが胸元を飾る、こちらの上品ドレスはいかがでしょう。
繊細なレースと光沢のある素材が特別な日を彩り、59cmから展開あり。
着せやすいロンパース型なので、**「サイズや好みが分からない贈る方」**にも選びやすい一着ですよ◎
最後に、購入前に確認しておくと安心なポイントをまとめますね。
ちなみに、60cmで少しゆとりがあるときは、中に肌着を重ねたり、着る時期を少し後ろにずらしたりして調整するママも多いんですよ。
「絶対にこのサイズ!」と気負いすぎず、あなたと赤ちゃんが心地よく過ごせる一着を選んであげてくださいね◎
ベビードレスの60cmは、生後3ヶ月ごろが目安とされるサイズ。
退院・お宮参り・100日祝いなど、生まれて間もない大切な行事で活躍してくれます。
選ぶときは、着脱やオムツ替えのしやすいロンパース型か、肌にやさしい生地か、季節に合っているか——この3つを意識すると、当日も安心して過ごせますよ。
とはいえ赤ちゃんの成長には個人差があるので、サイズはあくまで目安として、少しゆとりをもって考えてもらえたら大丈夫◎
一生に一度きりの晴れの日が、赤ちゃんにもご家族のみなさんにも笑顔あふれる一日になりますように。
お気に入りの一着を、ゆっくり探してみてくださいね!