ベビードレス60サイズはいつ着る?月齢の目安と失敗しない選び方◎

「ベビードレスの60サイズって、うちの子はいつ頃着られるの?」「サイズを間違えたら、せっかくの行事で着られなかったら…」
初めての行事準備だと、サイズ選びって本当に迷いますよね。
小さな赤ちゃんの服だからこそ、大きすぎても小さすぎても心配になってしまうもの。
この記事では、60サイズがぴったりになる月齢の目安から、活躍する行事シーン、後悔しない選び方のポイントまで、専門店の目線でやさしく解説していきます。
お気に入りの一着が見つかるよう、可愛いデザインもたっぷりご紹介しますね◎
今回紹介するアイテム一覧
ベビードレス「60サイズ」はいつ着られる?月齢の目安
まず気になるのが、60サイズがいつ頃ぴったりになるのかですよね。
一般的な目安として、60サイズは生後3か月〜6か月頃の赤ちゃんに合うことが多いんです。
身長でいうと60cm前後がひとつの目安になります。
ただ、赤ちゃんの成長には本当に個人差があるので、「必ず3か月から」と決まっているわけではありません。
小柄な子ならもう少し長く着られますし、大きめの子なら少し早めにサイズアウトすることも、、、あくまで目安として考えていただくと安心ですよ◎
50・60・70サイズの違いをざっくり整理
- 50サイズ…新生児〜生後2か月頃(退院着に選ばれることが多い)
- 60サイズ…生後3〜6か月頃(お宮参り・お食い初めに人気)
- 70サイズ…生後6か月〜1歳前後(ハーフバースデーなど)
行事の時期とお子さまの月齢を照らし合わせて選ぶと、失敗がぐっと少なくなります。
迷ったときは、行事当日の月齢を基準に考えてみてくださいね。
60サイズのベビードレスが活躍する行事シーン
60サイズがちょうど良くなる生後3〜6か月頃は、実は行事が続く時期でもあるんです。
代表的なのが、生後100日頃のお食い初め(百日祝い)。
そしてこの時期にお宮参りをされるご家庭も多いですね。
地域やご家庭によって時期のとらえ方はさまざまなので、「この月齢でないとダメ」ということはありません。
ご家族の予定に合わせて選んでいただくのがいちばんです◎
新生児から着せられるタイプなら、退院やお宮参りから長く活躍してくれます。
まずは、新生児〜60サイズまで幅広く対応してくれる王道の一着から。
やわらかな肌ざわりの生地に、ふんわりしたチュールとレースを重ねた上品なドレスです。
股下がスナップで留められるロンパース仕様なので、オムツ替えもスムーズ。
退院着からお宮参りまで、一枚あると心強い定番ですよ。
※チュール…透け感のあるふんわりした薄手の生地。
華やかさが出るので記念撮影にもぴったりなんです。
※ロンパース…上下がつながっていて、股下のスナップで留めるタイプ。
着脱がしやすく、赤ちゃんの体にやさしくフィットします。

お揃いの帽子までセットになっていると、コーディネートに悩まずに済むのがうれしいところ。
大きな襟の刺繍レースが華やかで、お揃いのボンネット帽子付き。
特別な日の記念撮影で、後ろ姿まで可愛く決まります◎
※ボンネット…あごの下でリボンを結ぶ、赤ちゃん用のやわらかな帽子。
頭がすっぽり包まれて、写真映えも抜群なんです。
60サイズを選ぶときの3つのポイント
サイズが合っていても、選び方でちょっとした差が出るもの。
初めてでも失敗しないために、押さえておきたいポイントを3つご紹介しますね。
① 着脱のしやすさで選ぶ
生後3〜6か月頃は、まだ首すわり前後の時期。
頭からかぶせるタイプより、前開きやロンパースタイプのほうが、着せやすくてオムツ替えもラクなんですよ。
半袖ロンパースタイプで、胸元にさりげない刺繍がひとつ。
かしこまりすぎず、ちょっとしたお出かけから記念日まで気軽に着られる一着です。
② 赤ちゃんの肌へのやさしさで選ぶ
60サイズの時期は、まだお肌がとってもデリケート。
肌当たりのやさしい素材かどうかも、ぜひチェックしてみてくださいね。
白うさぎの刺繍が愛らしい、袖付きドレス。
さらりとした楊柳(ようりゅう)素材で、赤ちゃんの肌にやさしく寄り添ってくれます。
※楊柳…縦に細かなしぼ(凹凸)のある生地。
さらっと涼しげで、肌に張りつきにくいのが特長です。

③ 行事の格や季節感に合わせる
お宮参りやお食い初めなら、少し華やかで上品なデザインを。
普段の記念写真なら、ふんわり可愛い雰囲気を。
シーンに合わせて選ぶと、写真の仕上がりもぐっと素敵になります◎
全体に繊細な花刺繍をあしらった、オーガンジー素材のドレス。
胸元の大きなリボンが主役級で、お祝いの席にふさわしい華やかさなんです。
※オーガンジー…透け感のある、軽くて薄い生地。
ふわっと広がる立体感が、特別な日の装いを格上げしてくれます。
デザインで選ぶ、60サイズの可愛いベビードレス
ここからは、思わず選ぶのが楽しくなるデザイン豊富な一着たちをご紹介。
ちょうど60サイズから展開のあるものを中心にセレクトしました◎
まずは、お手頃に取り入れたい方にもうれしい一枚から。
立体的なお花のモチーフとリボンが華やかなレースドレス。
お揃いの花飾りヘアバンド付きで、トータルコーデが楽しめます。

肩まわりのデザインで、印象はぐっと変わるもの。
肩の羽根のようなフリルが、天使みたいに愛らしいドレスです。
胸元の繊細な刺繍とギャザーが上品で、記念日の撮影にぴったり。
袖のふんわり感で、やわらかな雰囲気に包みたいなら、こちら。
花びらのように広がるパフスリーブと、前身頃の大きなリボンがポイント。
プリーツ生地がやさしく揺れて、赤ちゃんの可愛らしさを引き立ててくれます◎
※パフスリーブ…肩から袖にかけて、ふっくら丸く膨らんだ袖のこと。
それだけで一気に華やかな印象になるんですよ。
サテンの光沢で、きちんと感を出したいときは。
華やかな立体花柄のスカートに、光沢のあるサテン素材を合わせた上品なリボンドレス。
お誕生日やお祝いの席で、ワンランク上の装いになります。
帽子までセットで、迷わず揃えたい方にはこちら。
レース襟とお揃いのフリル帽子がセットになった、ロンパース型ドレス。
50・60・70サイズ展開なので、小さめ月齢から探している方にも選びやすい一枚ですよ。

サイズ選びで迷ったら?ジャストか少し大きめか
「60サイズか、ひとつ上の70サイズか…」で悩む方も多いですよね。
考え方としては、行事当日にジャストで着せたいか、その後も長く着せたいかで選ぶのがおすすめです。
写真をきれいに残したい記念行事なら、当日ぴったりの60サイズを。
普段使いも兼ねたいなら、少し大きめを選んで着られる期間を長くする、という考え方もあります。
どちらが正解ということはないので、ご家庭の使い方に合わせて選んでいただければ大丈夫ですよ◎
心配なときは、着丈やウエストの実寸と、お子さまの今のサイズを見比べてみてくださいね。
まとめ
60サイズのベビードレスは、生後3〜6か月頃を目安に、お宮参りやお食い初めなど大切な行事で活躍してくれる頼もしい存在です。
選ぶときは、
- 月齢と行事の時期を照らし合わせる
- 着脱のしやすさ・肌へのやさしさをチェック
- シーンに合った華やかさを選ぶ
この3つを意識すると、ぐっと失敗しにくくなります。
赤ちゃんの成長には個人差があるので、サイズはあくまで目安として、ご家族が「これがいい!」と思える一着を選んでいただけたらうれしいです。
大切な記念の日が、あたたかく素敵な思い出になりますように◎































































































































