セレモニードレスのサイズの選び方|専門店が教える3つのコツと新生児の目安

「セレモニードレスのサイズって、何センチを選べばいいの?」——はじめての行事だと、月齢とサイズの対応も分からず迷ってしまいますよね。
退院やお宮参りが近いほど、ここは慎重になりたいところ。
littlegraceのサイト内でよく見られているアイテムを並べてみると、新生児期の身長に対応した59cm前後からのドレスに注目が集まっているんです。
この記事では、サイズ表記の基本から行事別の目安、失敗しない3つのコツまでをまとめてご案内します。
紹介するドレスはすべてlittlegraceで購入できるので、気になる一着をそのまま選んでみてくださいね。
今回紹介するアイテム一覧
セレモニードレスのサイズは「身長(cm)」が基本。
まず押さえたい目安
セレモニードレスのサイズ選びは、 「身長(cm)を基本に、行事の時期から逆算する」 のがいちばんの近道です。
そもそもセレモニードレス(お宮参りや退院など、お祝いの席で赤ちゃんに着せる特別なドレスのこと)のサイズは、多くが**身長(cm)**を基準にしています。
「50」「60」「70」といった数字は、だいたいの目安となる身長を表しているんですよ。
ただ、ここがちょっとややこしいところで、ブランドやデザインによって月齢表記(0-3M など)だったり、推奨体重とあわせて書かれていたりもします。
数字だけで決めずに、 サイズ表の「推奨身長・体重」 をあわせて見るのが、失敗しないコツなんです◎
littlegraceのサイト内でよく見られているアイテムを見てみると、退院やお宮参りを見据えた新生児期の身長(59cm前後)から選べるドレスが上位に入っていました。
※littlegraceサイトの閲覧データ(2026年7月25日〜10月21日・ベビードレス/セレモニードレスのアイテム)より編集部集計
まずは、よく見られている中から2着をご紹介しますね。

閲覧数の多いドレスのひとつ。
サイズ表に 59cmから(参考月齢0-3ヶ月) の記載があり、生まれてすぐの行事にも合わせやすい一着です。
前がリボンで華やかなロンパース型ドレスなので、着替えやおむつ替えもしやすいんですよ。
こちらもよく見られているロンパース型。
66〜100cmまで展開があり、長袖タイプなので肌寒い季節のお出かけにも向いています。
チュールスカートの軽やかさが記念撮影で映えますよ。
はじめての行事で迷ったら、まずはlittlegraceのトップページから、行事やサイズで絞って眺めてみるのもおすすめです。
新生児〜のサイズのざっくり目安
赤ちゃんには個人差があるので、あくまで一般的な目安として参考にしてみてくださいね。
・50〜60cm:新生児〜生後3ヶ月ごろ(退院・お宮参り)
・60〜70cm:生後3〜6ヶ月ごろ(お食い初め・100日)
・70〜80cm:生後6ヶ月〜1歳ごろ(ハーフバースデー〜お誕生日)
・80〜90cm:1歳〜2歳ごろ(発表会・結婚式参列など)
「うちの子はちょっと大きめ/小さめかも」という場合は、ひとつ前後のサイズも視野に入れておくと安心ですよ◎
行事別・セレモニードレスのサイズの選び方
サイズ選びで迷ったときは、「いつ着るか」から逆算するのがいちばんわかりやすいんです。
「いつ着せるの?」という疑問も多いので、行事ごとに月齢とサイズの目安を見ていきましょう。
行事の時期は地域やご家庭によって違いもあるので、あくまで一般的な目安としてお読みくださいね。
退院・お宮参り(新生児〜生後1ヶ月ごろ)
退院やお宮参りは、生まれてすぐ〜生後1ヶ月ごろが多い時期です。
この時期は身長50〜60cm前後が一つの目安になります。
「退院着は何センチ?」と検索される方も多いのですが、まずはこのあたりを基準に考えると選びやすいですよ。
ただ、新生児はとてもデリケート。
肌へのやさしさや、着脱のしやすさ(おむつ替えのしやすさ)も大切にしてあげたいですよね。

サイズ表に50cmからの記載がある、帽子とお揃いのセット。
小さめの赤ちゃんの退院・お宮参りにも合わせやすく、お揃いの帽子があると記念写真もぐっと華やかにまとまります。
推奨身長59cm以下のサイズから展開があるロンパース型ドレス。
新生児から着用できる仕様で、退院着からお宮参りまで幅広く活躍してくれる一着です。
退院・お宮参り向けのドレスをもっと見たいときは、お宮参りのベビードレス一覧からサイズで絞ってみてくださいね。
100日・お食い初め(生後3ヶ月ごろ)
100日祝い・お食い初めは、生後3〜4ヶ月ごろ。
このころには身長が伸びて、60〜70cm前後が目安になってくるご家庭が多いです。
お座りの練習が始まる前の時期なので、抱っこでの撮影が中心。
後ろ姿まで可愛く見えるデザインだと、写真の幅が広がりますよ◎

サイズ表に推奨身長・推奨体重が細かく記載されていて選びやすい一着。
66cm(推奨身長59〜65cm)からの展開で、軽やかな半袖デザインは暖かい季節のお食い初めにも向いています。
お食い初め・100日祝いのドレスも、月齢の目安を見ながら選んでみてくださいね。
ハーフバースデー・1歳のお誕生日
ハーフバースデー(生後6ヶ月)や1歳のお誕生日は、動きがぐっと活発になる時期。
70〜90cm前後が目安になってきます。
このころはハイハイやお座りで動き回るので、裾が長すぎないデザインを選ぶと、動きやすくて安心ですよ。
littlegraceで最も見られているドレスのひとつ。
73〜130cmと大きめまで展開があるので、1歳以降の発表会や結婚式参列、きょうだいでの着回しまで見据えたいご家族にもぴったりです。
サイズ選びで失敗しないための3つのポイント
ここからは、専門店としてぜひお伝えしたいサイズ選びのコツを3つに絞ってご紹介しますね。
① ジャストより「少し大きめ」も視野に
赤ちゃんの成長スピードは、本当に早いんです。
特に新生児期は1ヶ月で数センチ伸びることもあるので、行事まで日があるならワンサイズ上も選択肢に入れておくと安心◎
逆に当日が近いなら、今の身長に近いサイズを。
「いつ着るか」と「採寸日」をセットで考えてみてくださいね。

サイズ表に 59cmから(参考月齢0-3ヶ月) の記載があり、肩幅・バストの目安も載っているドレス。
成長を見越して少し上のサイズを選ぶときも、数字で見比べられるので安心です。
② 身長だけでなく「着丈・バスト」もチェック
実は、同じ「73cm」でもデザインによって着丈やバストの作りは少しずつ違うんです。
・着丈:長すぎると足がもたつくことも
・バスト:ふっくらした体型ならゆとりを
・袖丈:季節に合わせて長袖/半袖を
littlegraceの各商品ページには、こうした実寸のサイズ表が載っています。
気になるところは実寸で見比べてみると、ぐっと選びやすくなりますよ。
このロンパース型ドレスは、サイズ表に身長(cm)と体重(kg)の目安が併記されているタイプ。
「身長と体重、どちらで見ればいい?」と迷ったときも判断しやすい一着です。
③ おうちでできる、かんたん採寸
「今の身長、ちょっと自信がない…」というときは、おうちでサクッと測ってみましょう。
・赤ちゃんをあお向けに寝かせる
・頭のてっぺん〜かかとまでをやさしく測る
・ぐずるときは無理せず、機嫌のいいタイミングで
ぴったり正確じゃなくても大丈夫。
だいたいの目安がわかれば、サイズ選びの精度はぐんと上がりますよ◎
セット?単品?迷ったときの選び方
「ドレス単品か、帽子付きセットか」も、よくいただくお悩みなんですよね。
お宮参りや記念撮影なら、帽子やボンネットがお揃いのセットがあると統一感が出て便利です。
ボンネット(赤ちゃん用の縁つき帽子のこと)がお揃いだと、コーディネートを考える手間が省けて、忙しいママ・パパにもうれしいんですよ。

よく見られているボンネット付きのロンパース型ドレス。
サイズ表に推奨身長58cm前後からの記載があり、小さな赤ちゃんの記念日にも合わせやすい一着です。
刺繍レースの胸元が、お祝いの日を華やかに彩ります。
ロンパース型ドレスのカテゴリには、着脱しやすいセットタイプもそろっているので、あわせてのぞいてみてくださいね。
まとめ
セレモニードレスのサイズ選びは、次の3つを押さえると迷いにくくなりますよ。
・サイズ表記は身長cmが基本。
推奨身長・体重もあわせて確認する
・退院・お宮参りは50〜60cm、お食い初めは60〜70cmが一般的な目安
・成長を見越して少し大きめも視野に。
着丈・バスト・袖丈までチェックすると安心
赤ちゃんには個人差があるので、これらはあくまで一般的な目安です。
ご家庭ごとの行事の時期や、お子さまの体型にあわせて選んでみてくださいね。
迷ったときは、月齢や推奨身長の目安が細かく書かれた商品を選ぶと、ぐっと選びやすくなりますよ。
行事やサイズから探せるlittlegraceのベビードレスも、ぜひのぞいてみてください。
大切な一日が、笑顔いっぱいの思い出になりますように◎
この記事のデータについて
・集計期間:2026年7月25日〜2026年10月21日/検索データは過去3か月
・対象:littlegrace(リトルグレイス)で販売しているベビードレス・セレモニードレスの商品
・集計方法:littlegraceサイトの閲覧データと検索データを編集部が集計(個人を特定できる情報は含みません)






































































































