誕生日のベビードレスはいつ着せる?サイズと選び方を専門店が解説

赤ちゃんの初めてのお誕生日、、、せっかくなら可愛いドレスでお祝いしてあげたいですよね。
でも「ハーフバースデーと1歳、どっちで着せるの?」「サイズはどれを選べばいいの?」と、初めてだと迷うことばかり。
動きやすさやおむつ替えのしやすさも気になるところなんです。
この記事では、誕生日にベビードレスをいつ着せるかという基本から、サイズの目安・失敗しない選び方のポイント、おすすめのドレスまで、ベビーフォーマル専門店の目線でやさしくご紹介します。
これを読めば、あなたの赤ちゃんにぴったりの一着がきっと見つかりますよ◎
今回紹介するアイテム一覧
誕生日のベビードレス、そもそもいつ着せる?
「ベビードレス=お宮参りや退院のもの」というイメージがあるかもしれませんが、実はお誕生日のお祝いにもぴったりなんです。
赤ちゃんの1年目には、ドレスが映える記念日がいくつかあります。
代表的なのが、ハーフバースデーと1歳のお誕生日の2つ。
それぞれ雰囲気が少し違うので、まずはタイミングごとの特徴を見ていきましょう。
ハーフバースデー(生後6か月ごろ)
ハーフバースデーは、生まれてから半年をお祝いする記念日です。
おすわりができはじめる子も多く、寝んねポーズでの撮影もまだまだ可愛い時期◎
この頃は、股下がスナップで留められるロンパース型ドレス(上下がつながった、おむつ替えしやすいつなぎ型)が動きやすくておすすめなんですよ。

まだ寝ている時間も多い月齢なので、着せたり脱がせたりが楽なものだと、赤ちゃんもママも負担が少なくて安心です。
たとえばこんな一着はいかがでしょう。
リブ編みのボディにふわっとしたチュール(網目状の薄い生地)スカートを重ねた、ロンパースタイプ。
おむつ替えもスムーズで、はじめてのドレスにも取り入れやすいデザインなんです。
1歳のお誕生日
1歳になると、つかまり立ちやあんよが始まる子も増えてきますよね。
活発に動く時期だからこそ、裾が長すぎず動きやすいシルエットを選んであげると安心です。
一升餅や選び取りなど、行事の主役として写真に残す機会も多いので、ちょっと華やかなデザインにも挑戦したくなる頃◎
正直、この日ばかりは思いっきり可愛く着飾らせてあげたくなりますよね!
誕生日ベビードレスのサイズの選び方
ドレス選びでいちばん迷うのが、やっぱりサイズですよね。
ベビー服は月齢よりも、身長(cm)を目安に選ぶとイメージしやすいですよ。
以下はあくまで一般的な目安で、赤ちゃんの成長には個人差があります。
ふっくらタイプ・スリムタイプでも変わってくるので、参考程度に見てみてくださいね。
- 60cm:生後3か月ごろ〜(退院・お宮参りにも)
- 70cm:生後6か月ごろ〜(ハーフバースデーに◎)
- 80cm:1歳前後〜(1歳のお誕生日に)
- 90cm:1歳半〜2歳ごろ〜
迷ったときは、少し大きめを選ぶのもひとつの方法です。
当日ジャストサイズよりも、その後のお出かけや来年のイベントまで長く着られることがあるんですよ。
ただし大きすぎると足元にドレスがたまって歩きにくくなることもあるので、あんよが始まっているお子さんは丈のバランスも見てあげると安心です。
失敗しない誕生日ベビードレスの選び方
「デザインが可愛いだけで選んで、当日ぐずってしまった、、、」なんてことは避けたいですよね。
ここでは、専門店として本当に大切だと思う3つのポイントをお伝えします。
1. テイスト・デザインで選ぶ
お誕生日は主役の赤ちゃんが引き立つ、特別感のあるデザインが人気です。
王冠やティアラ(小さな王冠型の髪飾り)がセットになったものなら、それだけで一気にプリンセス気分◎
こんな冠つきのドレスは、お誕生日フォトの主役にぴったりなんですよ。
上品な光沢素材にフリルスカート、胸元の大きなリボンが愛らしい一着。
冠とベールつきで、本格的なプリンセスの雰囲気を楽しめます。
ナチュラル派のご家庭には、色味のやさしいこんなドレスも似合います。
裾がまあるく膨らむバルーンシルエットで、やわらかな色合いが魅力。
柔らかな素材で赤ちゃんの動きを妨げにくいのも嬉しいポイントです。
2. 着心地・着脱のしやすさで選ぶ
見た目が可愛くても、チクチクしたり動きにくかったりすると、赤ちゃんは正直に嫌がってしまうもの。
肌あたりのやさしい素材や、背中や股下で留められる着脱しやすいつくりを選んであげると、当日も機嫌よく過ごしてくれますよ◎

はじめてのドレスで「かしこまりすぎるのはちょっと」という方には、こんなロンパースタイプが気軽で使いやすいです。
胸元にさりげない刺繍を効かせた半袖ロンパース。
やわらかな素材で、お誕生日はもちろん普段のお出かけにも活躍してくれる一着なんです。
淡いピンクと白の優しい配色が好きな方には、こちらもおすすめ。
襟元のフリルとスカートの小さなリボンが上品で、ふんわり広がるシルエットが愛らしいドレス。
派手すぎず、初めての姫系デビューにちょうどいい雰囲気ですよ。
3. 記念写真の映えで選ぶ
お誕生日はカメラやスマホで写真をたくさん撮る日でもありますよね。
写真に残すことを考えるなら、立体感のある素材や華やかなボリュームがあるドレスが、ぐっと映えます。
ふわふわのファーをあしらった、天使のようなチュチュ(チュールを重ねたふんわりスカート)ドレス。
胸元の立体リボンがアクセントで、軽やかな素材だから動きやすさも◎
誕生日を特別にする、とっておきの一着
一生に一度の記念日だから、思い切って上質な一着を選ぶご家庭も増えています。
ここぞという日のドレスは、写真にも心にも長く残りますよ。

パールのティアラとネックレスがセットになった、白雪姫のようなプリンセスドレスがこちら。
ふんわりチュールのワンピース型に、パフスリーブと透け感のある胸元。
小物までそろっているので、当日あわてず主役級のコーディネートが完成します。
羽根のような華やかさを求めるなら、こんなドレスも素敵です。
白い羽根チュールと大きなサテン(光沢のあるなめらかな生地)リボンが上品な、王冠つきの一着。
記念撮影やお誕生日のお祝いにふさわしい、気品あふれるデザインなんですよ。
そして、特別な日のためにデザインされた贅沢な一着がこちら。

立体的な花びらのようなチュールと、大きなリボンベルトが主役級の華やかさ。
上品なレース襟とふんわりスカートで、お誕生日はもちろん、その後の記念日にも活躍してくれます!
誕生日ベビードレスを着せるときの注意点
最後に、当日を気持ちよく過ごすための小さなコツをお伝えしますね。
- 室温に合わせて調整を…会場やお部屋が暑い・寒いこともあるので、羽織りものや肌着で温度調整できると安心です
- ぐずり対策に予備の服を…ドレスは食事や飲みもので汚れやすいので、着替えを1枚持っておくと気持ちにゆとりが生まれます
- 早めの試着がおすすめ…当日いきなり着せると嫌がる子も。
数日前に一度そでを通しておくと、本番でスムーズです◎
主役はあくまで赤ちゃんです。
ドレスはお祝いを彩る名脇役として、無理のない範囲で楽しんでくださいね。
まとめ
誕生日のベビードレスは、ハーフバースデーと1歳のお誕生日という、1年目の大切な記念日を彩ってくれる特別な一着です。
サイズは身長を目安に、迷ったら少し大きめを選ぶのもひとつの手。
デザインの可愛さだけでなく、着心地・着脱のしやすさ・動きやすさもあわせて見てあげると、当日みんなが笑顔で過ごせますよ。
はじめてのお誕生日、あなたの赤ちゃんにぴったりのドレスで、思い出に残る素敵な一日になりますように◎




























































































































