セレモニードレスのレースはどう選ぶ?専門店が教える5つの見方

はじめての行事を前に「レースのセレモニードレスって、どれを選べばいいの?」と迷っていませんか。
種類が多くて、サイズやデザインの違いもよく分からないですよね。
littlegraceで実際によく見られているレースのドレスを並べてみると、着せ替えのしやすいロンパース型が上位に入っているんです。
この記事では、レースのセレモニードレスの選び方と、行事に合う一着の見つけ方をご案内します。
ご紹介するドレスは、すべてlittlegraceでそのままお選びいただけますよ。
はじめてのあなたでも、読み終わる頃にはきっと「これかも」と思える一着に出会えるはずです。
今回紹介するアイテム一覧
レースのセレモニードレスは「型」と「サイズの合わせ方」で選ぶと迷いません
レースのセレモニードレスを選ぶとき、まず見てほしいのは「ドレスの型」と「赤ちゃんのサイズに合うか」の2つなんです。
セレモニードレスとは、退院やお宮参りなど、赤ちゃんのはじめての行事に着せるおめかし着のこと。
その中でもレースのドレスは、華やかさと上品さをあわせ持った、記念の日にふさわしい一着ですよ。
littlegraceで実際によく見られているレースのドレスを見てみると、着替えのしやすい「ロンパース型」が上位に入っています。
ロンパースとは、股下にスナップが付いていて、おむつ替えがしやすいつなぎ型のこと。
はじめての行事で慣れないママ・パパにも扱いやすい形なんです。
※littlegraceサイトの閲覧データ(2026年7月25日〜10月21日・レースのベビードレス)より編集部集計
まずは、検索からよく見られている3着をご紹介しますね。

花柄刺繍とふんわりチュールが華やかな、ロンパース型のドレスです。
袖と裾のフリルが可愛らしく、着脱も簡単ですよ。
胸元の立体的な花モチーフと、やわらかなチュールスカートが目を引く一着です。
総レース刺繍の上品さで、お披露目や記念撮影の場をぐっと華やかにしてくれます。
こちらも着替えのしやすいロンパース型ですよ。
繊細な刺繍レースが胸元を彩り、お揃いのボンネット(赤ちゃん用の帽子のこと)までセットになっています。
白を基調にした装いは、退院やお宮参りにぴったりなんです。
これらは、はじめての行事を迎えるご家族みなさんに、まず手に取ってほしい定番の形です。
もっといろいろな選択肢を見たい方は、littlegraceのトップページからも探してみてくださいね。
検索からよく見られているレースのドレス
ここからは、上でご紹介した3着に続いて、検索からよく見られているレースのドレスをご案内しますね。
※littlegraceサイトの閲覧データ(2026年7月25日〜10月21日・レースのベビードレス)より編集部集計
パフスリーブ(ふんわりふくらんだ袖のこと)とチュールスカートが愛らしい、レースドレスです。
胸元のリボンと花モチーフが上品なアクセントになっていますよ。

やわらかな生地に総レースとチュールを重ねた、半袖の一着です。
軽やかなデザインなので、あたたかい季節の行事にも向いています。
商品ページには新生児から着られる記載がありますが、赤ちゃんの体格には個人差があるので、下のサイズ表も参考にしてみてくださいね。
花柄レースが全体を覆う、袖付きのプリンセス風ドレスです。
透け感のある袖とチュールスカートで、記念撮影にも映える華やかさですよ。
レースのドレスといっても、総レースのもの、襟元だけレースのもの、袖付き・半袖とさまざまです。
いろいろなレースのデザインを見比べたい方は、レースドレスの一覧ページものぞいてみてくださいね。
サイズは「今の身長・体重」に合わせて選ぶと安心です
「セレモニードレスって何センチを選べばいいの?」というのは、はじめての行事でいちばん多い悩みですよね。
ベビー服のサイズは「身長の目安」で表されることが多いです。
ただ、赤ちゃんの成長はほんとうに一人ひとり違うので、月齢だけで決めるより、今の身長・体重に合わせて選ぶほうが安心ですよ。
littlegraceのレースドレスには、サイズごとの推奨身長や体重を載せている商品が多くあります。
たとえば先ほどの刺繍レースボンネット付きドレスなら、66サイズで推奨身長58〜66cm・推奨体重5.5〜7.5kgといった目安です。
行事の日の赤ちゃんの大きさを思い浮かべながら、少しゆとりのあるサイズを選んでおくと、当日きつくて着られない、という心配が減らせます。
退院やお宮参りなど、生まれてまもない時期の行事では、小さめサイズから展開のある一着が選びやすいですよ。
新生児の頃から着せたい方には、こんなドレスもあります。

やわらかな生地にレースとチュールを重ねた、ロンパース仕様のドレスです。
商品名のとおり退院着やお宮参りを想定した一着で、おむつ替えもしやすい形になっています。
総レース刺繍にお揃いのボンネットが付いた、セレモニードレスらしい装いの一着です。
推奨身長50cm頃からの表記があり、退院やお宮参りのシーンに向いています。
どの行事に着せる?シーンから選ぶのもおすすめです
レースのセレモニードレスは、ひとつの行事だけでなく、いくつかの記念の日に着回せることも多いんです。
退院やお宮参りなら、白を基調にした清楚なレースのドレスが定番とされています。
お食い初めや100日祝い、ハーフバースデーと、月齢が進むにつれて選べるサイズも変わってきますよ。
行事の時期は、お宮参りが生後1か月頃、お食い初めが生後100日頃、といった目安がよく知られています。
ただ、地域やご家庭によって時期や装いの考え方はさまざまなので、ご家族の都合に合わせて決めていただくのがいちばんです。
行事が決まっている方は、シーンから探すのも近道ですよ。
たとえばお宮参りに向くドレスの一覧や、お食い初め・100日祝い向けの一覧から選ぶと、サイズや雰囲気を絞り込みやすくなります。
編集部のおすすめの組み合わせとして、お参り用にきちんと感のある白いレースのドレスを、撮影用には色味のある華やかな一着を、と2着で考えてみるのも素敵ですよ。
胸元の大きなリボンが優雅な、お宮参りやお食い初めを想定したロンパース型ドレスです。
ホワイトとピンクから選べます。
レースのセレモニードレスのよくある質問
はじめての行事では、こまかな疑問もたくさん出てきますよね。
検索でよく見られている疑問にお answerしますね。
セレモニードレスはいつ着せるの?
退院の日やお宮参り(生後1か月頃が目安)に着せる方が多いです。
そのあとも、お食い初めやお誕生日の記念撮影など、サイズが合ううちはいろいろな場面で着せていただけますよ。
時期にきまりがあるわけではないので、ご家族の予定に合わせてくださいね。
セレモニードレスは必要?一度きりでもったいない気がします
必ず用意しなければいけないものではありません。
ただ、はじめての行事の写真はあとから見返す宝物になります。
サイズに幅のあるドレスを選んでおくと、退院・お宮参り・お食い初めと複数の行事で着せられて、一着を長く楽しめますよ。
レースのドレスは着せにくくないですか?
ロンパース型なら、股下のスナップでおむつ替えがしやすく、はじめての方でも扱いやすいです。
ワンピース型は見た目が華やかなので、撮影など短時間のシーンに向いています。
シーンに合わせて型を選ぶと安心ですよ。
レースのドレスの下には何を着せる?
季節や会場の空調に合わせて、肌着で調整する方が多いです。
暑い時期は通気性のよい半袖タイプ、寒い時期は羽織りものを添えるなど、赤ちゃんが心地よく過ごせるようにしてあげてくださいね。
装飾のある小物を着けたまま目を離さないよう、気をつけてあげると安心です。
まとめ:レースのセレモニードレスは「型・サイズ・シーン」で選ぶ
レースのセレモニードレスを選ぶときは、次の3つを思い出してみてくださいね。
・着替えのしやすさで選ぶなら、検索でもよく見られているロンパース型が扱いやすい
・サイズは月齢だけで決めず、行事の日の身長・体重に合わせて少しゆとりを持たせると安心
・退院・お宮参り・お食い初めなど、着せたいシーンから絞り込むと迷いにくい
はじめての行事は、わからないことだらけで当然です。
あせらず、赤ちゃんとご家族みなさんにとって心地よい一着を選んであげてくださいね。
レースのドレスをはじめ、行事別・サイズ別にいろいろなベビードレスを見たい方は、littlegraceの商品ラインナップからゆっくり探してみてください。
すてきな記念の日になりますように。
この記事のデータについて
・集計期間:2026年7月25日〜10月21日/検索データは過去3か月
・対象:littlegrace(リトルグレイス)で販売しているレースのベビードレスの商品
・集計方法:littlegraceサイトの閲覧データと検索データを編集部が集計(個人を特定できる情報は含みません)
























































































































