お宮参りのアイテム一覧
19件の商品が見つかりました

お宮参りの服装を調べ始めると、白いセレモニードレス、祝い着、和装、洋装といった言葉が出てきて、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、当日の過ごし方やドレスの形・デザイン、祝い着との合わせ方など、お宮参りのベビードレスを選ぶポイントを、littlegrace の商品とあわせてご紹介します。
19件の商品が見つかりました
よくあるのは、自宅でドレスまで着せてから出発し、神社に着いてから、参拝や写真撮影のタイミングで祝い着を掛ける流れです。車で移動する場合、厚手のアウターやおくるみを着せたままだと、チャイルドシートのベルトを調整しにくいことがあります。移動中は脱いでおくとスムーズです。
祝い着は、赤ちゃんを抱っこしている人の上から掛けて、紐を背中側で結びます。初めてだと戸惑いやすいので、次の手順を目安にしてみてください。

手順1:赤ちゃんをドレス姿のまま、首を支えて抱っこします。
手順2:もう一人が祝い着を広げ、柄が外側に見えるように、赤ちゃんの上から掛けます。
手順3:祝い着の紐を、抱っこしている人の肩にかけて背中側に回し、蝶結びにします。
手順4:袖や裾の向きを整え、赤ちゃんの顔まわりに布がかかっていないかを確認します。
祝い着によって紐の位置や付け方が異なることもあるため、購入先やレンタル先の説明もあわせて確認しておくと安心です。事前に一度、自宅で試しておくと、当日あわてずに済みます。
昔は父方の祖母が抱っこする習わしがありましたが、決まりではありません。ご家族で相談して構いません。持ち物は、おむつ、着替え、授乳・ミルク用品、汚れたとき用のガーゼやタオルがあると安心です。夏は暑さ対策グッズ、冬は防寒グッズも用意しておきましょう。
夏は、ご祈祷が屋内でも、待ち時間や撮影で屋外に出る場面があります。日よけや保冷剤を用意しておくと安心です。冬は、ケープやおくるみなどで調整するのもおすすめです。
参拝日は生後1ヶ月ちょうどでなくても構いません。暑さや寒さが厳しい時期は、日をずらしたり百日祝いに合わせたりするご家庭もあります。両家の服装にも決まりはありませんが、どのような服装で参加するか事前に話しておくと安心です。
生後1ヶ月ごろの赤ちゃんには、50〜60cm前後のサイズが目安になります。成長や体格には個人差があるため、商品ページのサイズ表で着丈や推奨身長を確認して選んでください。littlegrace のお宮参り向けアイテムは66cmからの展開が多いため、ここでは59〜60cm(月齢表記では3M)から選べるものを中心に、過ごし方別にご紹介します。
祝い着を掛けていても、襟元や胸元は見えやすい部分です。上半身にポイントのあるデザインなら、外したあとのドレス姿にも華やかさが出ます。
洋装で参拝する日や、ドレス姿を写真に残したい日は、スカートの広がりや裾の装飾が見えるデザインがおすすめです。
66cmからの商品は、サイズ表で着丈や推奨月齢を確認してみてください。サイズが合えば、百日祝いやお食い初めでも着用できる場合があります。
ボンネットや帽子、ヘアバンド、よだれかけ、靴下などを合わせて、コーディネートを楽しむのもおすすめです。小物がセットになった商品なら、あとから別に探す手間もかかりません。
Q. ベビードレスの下には何を着せればいいですか?
A. 短肌着やコンビ肌着を合わせるのが一般的です。季節や当日の気温、ドレスの素材によって枚数を調整します。寒い時期は、ケープやおくるみなど外側に重ねるもので調整すると、脱ぎ着がしやすくなります。
Q. サイズは何cmを選べばいいですか?
A. 生後1ヶ月ごろなら、50〜60cm前後が目安です。ただし成長には個人差があるため、商品ページのサイズ表で着丈や推奨身長を確認してください。その後の行事でも着たい場合は、少しゆとりのあるサイズを選ぶ考え方もあります。
Q. 帽子やよだれかけなどの小物は必要ですか?
A. 必須ではありません。ボンネットや帽子は顔まわりの印象が変わるので、記念撮影を予定している場合は用意しておくのもおすすめです。
お宮参りの服装に、これが正解という一つの形はありません。当日の過ごし方や、ドレスの形・デザイン、着せやすさなど、この記事で紹介したポイントを参考にしながら、ご家族と赤ちゃんに合った一着を選んでみてください。
お宮参りの過ごし方は、ご家庭によってさまざまです。参拝だけで終える場合もあれば、写真撮影や食事会まで続く場合、百日祝いとまとめて行う場合もあります。ご祈祷の所要時間は神社によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。撮影や食事会が入ると、そのぶんドレスを着て過ごす時間も長くなるので、着心地やおむつ替えのしやすさも選ぶポイントになります。
祝い着を合わせるかどうかも、ドレスを選ぶ際のポイントです。祝い着を合わせる場合でも、ドレス姿で写真を撮る機会はあります。ドレス一枚でも可愛く見えるデザインを選んでおくと安心です。
祝い着を合わせるなら、袖のふくらみが控えめで、背中側に厚みが出にくい形が向いています。祝い着を掛けたときにもたつきにくく、抱っこしたときも形が整いやすくなります。あわせて、祝い着を外したときの見え方も確かめておきましょう。撮影の際に、ドレスだけの姿になることもあります。


生後1ヶ月ごろの赤ちゃんは、まだ首がすわっていません。頭からかぶせる形より、前開きや肩にスナップのある形のほうが着せやすくなります。股下が開くロンパース型なら、出先でのおむつ替えもしやすくなります。神社によっては授乳やおむつ替えの場所が限られることもあるため、事前に確認しておくと安心です。
真夏は薄手で通気性のよいもの、冬は上に羽織るものを重ねる前提で選ぶと、当日の調整がしやすくなります。百日祝いやお食い初めなど、その後の行事でも着たい場合は、少しゆとりのあるサイズを選ぶ考え方もあります。成長には個人差があるため、商品ページのサイズ表で着丈や推奨身長を確認しながら選んでみてください。
ベビードレスは、装飾や形によって印象が変わります。代表的なタイプごとに、littlegrace の商品とあわせてご紹介します。
レース・刺繍が華やかなタイプ
レースや刺繍がたっぷり入ったドレスは、特別感のある印象になります。ドレス姿を写真に残したい方に向いています。
装飾が控えめなタイプ
装飾をポイントに絞ったドレスは、すっきりとした上品な印象です。祝い着と合わせたい方や、行事以外のお出かけにも着せたい方に向いています。
チュールを使ったタイプ
チュールを重ねたスカートは、ふんわりと広がるのが特徴です。やわらかく可愛らしい雰囲気にしたい方におすすめです。
ロンパース型
見た目はドレスでも、股下が開く作りになっているタイプです。おむつ替えのたびに全部脱がせずに済むため、長時間のお出かけの日に向いています。littlegrace で新生児サイズから選べるドレスも、多くがこの形です。
ワンピース型
スカートが裾まで続く、ドレスらしい形です。裾の広がりやレースがよく見えるので、ドレス姿をしっかり見せたい方に向いています。おむつ替えのときは、裾をたくし上げて行います。
色は白や生成りが定番ですが、白でなければいけない決まりはありません。祝い着と合わせるならロンパース型、ドレス姿で参拝するならワンピース型という選び方もありますが、好みや着せやすさを優先して構いません。