
赤ちゃんのセレモニードレス、「そもそもいつ着せるの?」「わが家には必要?」と迷ってしまいますよね。
退院の日に着せるのか、お宮参りまで待つのか、はじめてだと見当がつかないものです。
littlegraceのサイトで実際によく見られているアイテムを並べてみると、着替えやおむつ替えがしやすいロンパース型のドレスが閲覧上位に多いんです。
この記事では、セレモニードレスを着る行事の目安と、月齢・サイズの選び方をまとめてご案内します。
紹介するドレスはすべてlittlegraceで購入できますので、気になる一着を見つけてくださいね。
「セレモニードレス」とは、赤ちゃんの記念の日に着せる華やかなドレスのこと。
結論からお伝えすると、出産後の退院から、お宮参り、お食い初め(百日祝い)あたりまでの、生まれて間もない時期の行事で着せるご家庭が多いんです。
ただ、これはあくまで一般的な目安。
地域やご家庭によって行事の時期ややり方には違いがありますので、「この日に着なければ」と気負わず、ご家族の記念にしたいタイミングで選んでいただくのが安心ですよ。
littlegraceの閲覧データを見てみると、着せ替えやおむつ替えがしやすい「ロンパース型」のドレスが、新生児サイズに対応したアイテムの中でよく見られています。
※littlegraceサイトの閲覧データ(2026年7月25日〜10月21日・セレモニードレス向けのアイテム)より編集部集計
生まれたての赤ちゃんはまだ首がすわっていないので、頭からかぶせるより、寝かせたまま着せられるタイプだと負担が少なくて安心なんですよね。
まずは、よく見られている新生児対応の一着からご紹介します。

新生児から着用できる、レースとチュールを重ねたロンパース型のドレスです。
退院着・お宮参り・お食い初めと、はじめての行事を一着で迎えたい方に見ていただいています。
59cmから展開があり、生まれて間もない時期から選べるのがうれしいポイント。
こちらは軽やかな半袖タイプで、春夏生まれの赤ちゃんに向いた一着。
お宮参りや百日祝い、記念撮影など、幅広いシーンを想定したデザインで、コットン素材が使われています。
参考月齢の目安がサイズごとに記載されていて、選びやすいロンパース型。
大きなリボンが上品で、お宮参りやお食い初めの記念日にぴったりの雰囲気です。
はじめての行事をどこで迎えるか迷ったら、まずはlittlegraceのトップページで全体を眺めてみるのもおすすめですよ。
「いつ着せる?」をもう少し具体的に、行事ごとに見ていきましょう。
時期はいずれも一般的な目安で、赤ちゃんの体調やご家族のご予定に合わせて前後してかまいません。
産院から退院する日や、ご親族へのお披露目で着せるタイミングです。
生まれたての赤ちゃんは体がとても小さいので、50〜60cm前後の小さめサイズが目安になります。
50cmから展開があり、お揃いの帽子がセットになったロンパース型のドレスです。
生まれてすぐの小さな赤ちゃんにも選びやすいサイズ感で、退院の記念にいかがでしょうか。
退院やお披露目の装いは、退院・お披露目のドレス一覧からもまとめてご覧いただけます。
赤ちゃんの健やかな成長を願って神社にお参りする行事で、生後1か月頃を目安に行うご家庭が多いですよ。
和装の掛け着の下に着せたり、洋装のセレモニードレスで参拝したりと、スタイルはさまざま。
この時期は60〜70cm前後が目安になります。

「ボンネット」(赤ちゃん用の帽子)がお揃いになった白色のロンパース型ドレスです。
ボンネットは頭をやさしく包む帽子で、記念写真にも映えるアイテム。
サイズごとに推奨身長・体重の記載があり、選びやすい一着です。
お宮参りの装いをもっと見たい方は、お宮参り向けのベビードレスもあわせてどうぞ。
赤ちゃんが食べ物に困らないよう願う行事で、生後100日前後が目安。
この頃になると体もしっかりしてきて、70cm前後が目安になります。
お宮参りで着たドレスを続けて着せる方もいらっしゃいますよ。
立体的な花刺繍とチュールが華やかなロンパース型で、お揃いのヘアバンド付き。
お宮参りからお食い初めへと続けて着せたいときにも向いた、記念日らしい一着です。
「いつ着る」とあわせて多く寄せられるのが、サイズと「わが家に必要?」という疑問です。
ここで選び方のポイントを整理しておきますね。
littlegraceでよく見られているのは、前述のとおりロンパース型のドレス。
首すわり前の赤ちゃんは、寝かせたまま着せられて、股下のスナップでおむつ替えもしやすいタイプだと、着せる側もぐっとラクなんです。
はじめての行事で不安な方は、こうした着せやすさを基準にするのも一つの方法ですよ。
ロンパース型をまとめて見たい方は、ロンパース型ドレスのカテゴリが便利です。
赤ちゃんの成長はとても早く、体格には個人差があります。
行事の当日にぴったりすぎると着せにくいこともあるので、迷ったら少しゆとりのあるサイズを選んでおくと安心です。
littlegraceでは商品ごとに実寸や推奨身長・体重を記載していますので、当日の月齢と見比べて選んでみてくださいね。
セレモニードレスというと生まれてすぐの行事の印象が強いですが、1歳のお誕生日や、結婚式へのお呼ばれで着せるドレスを探す方もいらっしゃいます。
この時期は80〜90cm以上が目安です。

透け感のあるチュールに蝶々リボンをちりばめた、華やかなリボンドレスです。
80〜130cmと幅広いサイズ展開で、1歳前後から長く選べる一着。
お誕生日の記念撮影などにいかがでしょうか。
Q. セレモニードレスは本当に必要ですか?
絶対に必要というものではなく、ご家庭の考え方しだいです。
ただ、退院からお宮参り、お食い初めと続く記念日は一度きり。
写真に残る装いとして、一着あると節目ごとに活躍してくれますよ。
無理のない範囲で、着せたい行事に合わせて選んでみてくださいね。
Q. 一度きりでもったいない気がします。
着回しはできますか?
一着で退院・お宮参り・お食い初めと続けて着せる方も多いんです。
サイズに少しゆとりを持たせておくと、生後間もない行事から数か月先まで対応しやすくなります。
Q. 冬生まれですが、寒くないか心配です。
肌寒い季節は、ドレスの下に肌着を一枚重ねたり、お出かけの際におくるみやケープを添えたりして調整するご家庭が多いですよ。
素材や袖の長さは商品ごとに異なりますので、商品ページの記載を見ながら季節に合った一着を選んでみてくださいね。
セレモニードレスを着るタイミングは、退院・お宮参り・お食い初めといった、生まれて間もない行事が目安です。
時期やサイズは赤ちゃんの個人差やご家庭の事情で変わりますので、「少しゆとりのあるサイズ」「寝かせたまま着せられるタイプ」を基準にすると選びやすくなります。
littlegraceでは、新生児サイズから1歳以降まで、行事に合わせたドレスを取り揃えています。
はじめての行事の一着を、ぜひリトルグレイスの商品一覧からお気に入りを探してみてくださいね。
この記事のデータについて
・集計期間:2026年7月25日〜2026年10月21日/検索データは過去3か月
・対象:littlegrace(リトルグレイス)で販売しているセレモニードレス・ベビードレスの商品
・集計方法:littlegraceサイトの閲覧データと検索データを編集部が集計(個人を特定できる情報は含みません)