退院用のアイテム一覧
6件の商品が見つかりました
退院とお披露目に着せる一着を、何を基準に選べばいいのか。デザインの好みは見ればわかりますが、実際につまずくのはその手前、「このサイズで合っているのか」というところではないでしょうか。
ベビードレスは、サイズの書き方が商品ごとにそろっていません。同じ「59cm」と書かれていても、中身が違うことがあります。
この記事では、サイズの見方から始めて、デザイン、小物、シーン、その後の行事という順に、判断の材料と littlegrace の商品を並べてご紹介します。
退院直後の赤ちゃんの身長は、およそ50cm前後です。ベビードレスでいうと、50〜60cmのサイズが目安になります。
ただ、サイズ表記は商品ごとにそろっていません。cmで書かれているものもあれば、3M・6Mといった月齢で書かれているものもあります。
月齢表記の場合、3Mはおおむね「新生児〜59cm相当」を指すことが多く、表記の見た目ほど大きくないこともあります。表記だけで判断せず、サイズ表を開いてみてください。
もうひとつ見落としやすいのが、「どこを測った数字か」です。
サイズ表の項目名は商品によって違い、着丈、総丈、スカート丈、肩から股まで、といったばらつきがあります。
同じ59cm表記でも、着丈36cmの商品と着丈51cmの商品があります。大きさの差ではなく、測っている範囲が違うためです。
数字を比べる前に、項目名を見ておくと迷いにくくなります。

littlegrace で50〜60cm台の展開があるベビードレスは、いずれもロンパース型の作りになっています。
見た目はスカートの広がるドレスでも、その下が股下スナップになっているタイプです。
この作りだと、おむつ替えのたびに全部脱がせる必要がありません。
退院の日は着替えて終わりとは限らず、産院での最後の沐浴のあとに着替え、そのあとにおむつ替えが入ることもあります。
抱っこしたときに裾がめくれ上がりにくいのも、この作りの特徴です。
ドレスに帽子や髪飾りを合わせると、セレモニーらしいまとまりが出ます。小物とセットになった商品を選べば、あとから別に探す手間もかかりません。
退院とお披露目は、同じ日に続けて行う場合もあれば、別の日に分ける場合もあります。
入院中にすでに面会に来てもらっていることもありますし、退院当日は出産直後で体力が戻っていない時期でもあります。
どちらの日のための一着かを先に決めておくと、選びやすくなります。
着せ替えのしやすさが優先されます。
股下が開く作りかどうか、サイズに余裕がありすぎないか。このあたりを見ておくと、当日あわてずに済みます。
その日の雰囲気やご家庭の好みに合わせて選べます。シンプルにまとめても、華やかにしても、どちらでも構いません。
ここでよく聞かれるのが「義両親も来るのに、服装を間違えたくない」という不安ですが、赤ちゃんの服装に「マナー違反」と言えるものはほとんどありません。
会いに来る人が見ているのは赤ちゃんそのものです。正解を探すより、ママと赤ちゃんが無理なく過ごせる一着で十分だと考えてみてください。
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