結婚式のアイテム一覧
26件の商品が見つかりました

招待状が届いて大人の服装は決まっても、赤ちゃんに何を着せるかは後回しになりがちです。そして調べ始めて最初に引っかかるのが、「赤ちゃんに白いドレスを着せていいのか」という点ではないでしょうか。
この記事では、白の考え方から、結婚式に合わせやすいデザイン、長い時間を過ごすための確認ポイントまで、littlegrace の商品とあわせてご紹介します。
結婚式で白を避けるという習わしは、花嫁と装いが重なることを避けるためのものです。赤ちゃんが花嫁と間違われることはないため、一般には問題にされません。ベビードレスやセレモニードレスが白を基本にしているのも、この考え方に沿っています。
一方で、「場が場なので気になる」と感じる方もいます。実際、白以外を選びたいという声も少なくありません。
気になる場合は、生成りやアイボリー、淡い色を選ぶ、白でもリボンや刺繍で色を差す、といった選び方があります。どちらを選んでも失礼にはあたらないので、ご家庭の考え方で決めて構いません。
どうしても迷うときは、招待してくれた方に一言聞いておくのもひとつの方法です。会場の雰囲気や当日の進行を知っている方なので、相談すると気持ちが決まりやすくなります。
なお、親族として参列するか、友人として参列するかで服装を分けて考える必要はありません。会場の雰囲気やご家庭の好みに合わせて選べば十分です。
お祝いの席なので、普段着より少し華やかなデザインが選ばれています。レースや刺繍で上品にまとめる、チュールやリボンで華やかにする、襟付きできちんと感を出す。どの方向でも構いません。デザインごとの印象は3章でご紹介します。
挙式から写真撮影、披露宴まで続くと、会場にいる時間は数時間になることもあります。お腹まわりを締めつけていないか、肌に触れる部分がやわらかい素材かどうかを見ておくと安心です。
抱っこや膝の上で過ごす時間も長くなるので、背中側の装飾やスカートのボリュームも、商品ページの画像で確認しておくとイメージしやすくなります。背中のボタンやリボンの結び目は、抱っこしたときに肌に当たることがあります。
会場は冷暖房が効いていることが多く、屋外での写真撮影と温度差が出る場面もあります。羽織れるものを1枚持っておくと調整しやすくなります。
前開きや肩にスナップがあるタイプは着せやすく、股下が開くロンパース型ならおむつ替えもしやすくなります。中座のたびに全部脱がせずに済むのは、長時間の日ほど助かります。
結婚式に合わせやすいデザインを、3つの方向に分けてご紹介します。

刺繍レースや総レースは、落ち着いた上品な印象になります。会場の雰囲気を選ばず、集合写真でもきれいに見えるデザインです。
チュールの重なりや大きなリボンは、お祝いの席らしい華やかさが出ます。写真にもよく残るので、特別感を出したい場合におすすめです。
丸襟やフリル襟のあるデザインは、顔まわりが引き締まってきちんとした印象になります。かしこまった会場でも合わせやすく、抱っこされた姿勢で撮ることの多い集合写真でも、顔まわりがきれいに見えます。
同じ月齢でも、成長には個人差があります。当日どんな姿勢で過ごしているかをイメージして選ぶと、確認したい点が見えてきます。
首がすわる前なら、抱っこのまま過ごす時間がほとんどです。抱きやすさと、肌に触れる素材のやわらかさを見ておくと安心です。頭からかぶせる形より、前開きや肩にスナップのある形のほうが着せやすくなります。
おすわりができるころは、椅子やベビーチェアに座らせる場面が出てきます。座った姿勢でスカートが前に溜まりすぎないかを見ておくとよさそうです。手が届く範囲のものを触りたがる時期でもあるので、取れやすい飾りがないかもあわせて確認しておくと安心です。
歩き始めているころは、会場内を動きたがることもあります。裾を踏みにくい丈かどうか、足元が滑りにくいかもあわせて確認してみてください。
挙式のあとに写真撮影と披露宴が続くと、会場で過ごす時間は長くなります。家からドレスを着せていくか、会場に着いてから着替えるかを決めておくと、当日あわてずに済みます。
授乳室やおむつ替えスペースは式場によって差があります。事前に確認しておくと、当日の動きが決めやすくなります。中座しやすい席をお願いできる場合もあるので、必要なら早めに相談しておくと安心です。泣いたときに一度出られる前提で考えておくと、気持ちにも余裕が持てます。
持ち物は、おむつや着替えのほか、お気に入りのおもちゃ、月齢によっては食べ慣れているおやつがあると、ぐずったときに助かります。汚れたとき用のガーゼやスタイもあると安心です。
26件の商品が見つかりました
littlegrace の結婚式向けアイテムは66cmからの展開が多くそろっています。いずれも白やオフホワイトを基調とした上品なデザインです。3章でご紹介したデザインの方向に沿って、おすすめをご紹介します。
Q. 結婚式のベビードレスに合わせる小物は何がおすすめですか?
A. ヘアバンドやボンネット、靴下などが定番です。ドレスの色に合わせて選ぶとまとまります。会場では靴を脱ぐ場面もあるので、足元まで用意しておくと安心です。
Q. 着替えは持っていったほうがいいですか?
A. 1枚あると安心です。授乳やおむつ替え、食事の場面で汚れることがあります。式のあいだはドレス、移動中や食事中は普段着、と使い分ける方もいます。
Q. 赤ちゃん連れで参列する場合、ご祝儀はどうすればいいですか?
A. 赤ちゃんの食事や席が用意されるかどうかで変わります。席が用意される場合は、その分を上乗せして包むことが多いようです。気になる場合は、招待してくれた方に事前に確認しておくと安心です。
赤ちゃんの結婚式の服装に、厳しい決まりはほとんどありません。白でも白以外でも構いませんし、立場によって分ける必要もありません。デザインの好みと、当日を過ごしやすいかどうか。この2つを軸に、ご家族と赤ちゃんに合った一着を選んでみてください。