バースデーのアイテム一覧
29件の商品が見つかりました

ハーフバースデーや1歳のお誕生日は、赤ちゃんの成長を写真に残す特別な日です。せっかくだから可愛いドレスを着せたい、と考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、バースデードレスの選び方を、デザインの雰囲気や飾り付けとの合わせ方とあわせてご紹介します。ハーフバースデー・1歳それぞれのおすすめも載せています。
ハーフバースデーは生後6ヶ月ごろ、1歳の誕生日はその半年後です。同じ「バースデーフォト」でも、赤ちゃんの成長段階は違います。
とはいえ、着せられるドレスがまったく別になるわけではありません。littlegrace のドレスも、どちらのお祝いにも合わせやすいものが多くそろっています。変わるのは、選ぶときに見ておきたいポイントのほうです。
ハーフバースデーのころは、寝返りやおすわりの練習中で、寝転んだ姿やおすわりの姿を撮ることが多くなります。写真には上半身が大きく入りやすいので、襟元や胸元のデザインが印象を左右します。
1歳のころは、つかまり立ちやよちよち歩きが始まっていることもあり、全身が写る写真も増えてきます。裾を踏みにくい丈かどうかや、足元まで含めた見え方も確認しておくと安心です。着替えを嫌がる時期でもあるので、さっと着せられるかどうかも見ておくとよさそうです。
どちらの場合も、まずは「着せたい」と思えるデザインから選んで構いません。そのうえで、サイズ感や着せやすさを確認していく流れがおすすめです。
レース、チュール、リボン、色。どこに惹かれるかは人それぞれです。記念日の一着なので、まずは見た瞬間に可愛いと思えるかを大切にしてみてください。デザインごとの雰囲気の違いは、3章でご紹介します。
おうちで撮るか、スタジオで撮るか。飾り付けを華やかにするか、ナチュラルにまとめるか。残したい写真のイメージが決まっていると、ドレスも選びやすくなります。
場所によってドレスを変える必要はありません。同じ一着でも、背景や小物を変えれば雰囲気は十分変わります。
飾り付けやバルーンの色とドレスの色をそろえる方もいれば、あえてドレスを主役にして背景を落ち着かせる方もいます。どちらが正解ということはありません。
サイズは、商品ページのサイズ表で着丈や推奨身長を確認しながら選んでみてください。成長には個人差があるので、月齢だけで決めるより、今着ている服の実寸と比べるほうが失敗しにくくなります。
大きすぎるサイズを選ぶと、写真で衣装に埋もれて見えたり、動きにくくなったりすることがあります。撮影日までの成長を見込みつつ、肩まわりと丈がほどよく合うものを選ぶのがおすすめです。
股下が開くロンパース型なら、撮影の途中でおむつ替えが入っても慌てずに済みます。肩まわりやお腹まわりにゆとりがあると、赤ちゃんも動きやすくなります。
同じバースデーフォトでも、ドレスのデザインによって写真の印象は変わります。代表的な4つのタイプをご紹介します。

チュールの重なりや大きなリボンは、写真にボリュームと特別感が出ます。バルーンやケーキと並べても負けないので、お祝いらしく華やかに残したい方におすすめです。背景をシンプルにすると、ドレスのシルエットがよりきれいに写ります。
刺繍レースや総レースのドレスは、落ち着いた上品な印象になります。写真にきちんと感を出したい方や、家族写真もあわせて撮る場合にも合わせやすいデザインです。光の当たり方で刺繍の陰影が出るので、自然光の入る場所での撮影にも向いています。
白やアイボリーは、木製の小物やタペストリーとも合わせやすく、やさしい雰囲気の写真になります。飾り付けの色を選ばないので、迷ったときにも選びやすい色味です。
淡いピンクやくすみカラー、小花柄などを選ぶと、赤ちゃんらしい可愛らしさが出ます。飾り付けを白やベージュでまとめると、ドレスの色がきれいに引き立ちます。
ドレスが決まったら、飾り付けや小物とのバランスも見てみてください。バルーンやタペストリーの色をドレスに寄せるとまとまりが出て、あえて違う色を合わせるとドレスが引き立ちます。どちらの楽しみ方もあるので、残したい写真のイメージで決めて構いません。
使う色を2〜3色にしぼると、写真全体が散らかりにくくなります。月齢カードやガーランドを足す場合も、同じ色のなかで選ぶとまとまりやすくなります。
ボンネットや帽子、ヘアバンド、王冠などの小物を足すと、顔まわりの印象が変わります。ドレスの色に合わせて選ぶと、写真全体が自然にまとまります。1歳で立った姿を撮る場合は、靴下やレッグウォーマーまで用意しておくと、足元まで揃った写真になります。
季節によって、合わせやすい素材も変わります。夏は袖の短いもの、冬は長袖やリブニット素材を選び、寒い時期は羽織りもので調整すると過ごしやすくなります。
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生後6ヶ月ごろは66cm前後が目安です。ただし体格には個人差があるため、サイズは商品ページのサイズ表で着丈や推奨身長を確認しながら選んでみてください。ここでは、おすわりや寝転びの写真に合わせやすい5点をご紹介します。
1歳ごろは73〜80cm前後が目安です。立った姿を撮る場合は、裾を踏みにくい丈かどうかもあわせて確認してみてください。ここでは、全身が写る写真にも合わせやすい5点をご紹介します。
Q. 飾り付けは何を用意すればいいですか?
A. 決まりはありません。バルーン、タペストリー、ガーランド、月齢カードなどがよく使われます。ドレスの色に合わせて2〜3色にしぼると、写真全体がまとまりやすくなります。
Q. ドレスに合わせる小物は何がおすすめですか?
A. ボンネットや帽子、ヘアバンド、王冠などが定番です。顔まわりの印象が変わるので、写真の雰囲気を決めやすくなります。靴下やレッグウォーマーを合わせると、立った姿の写真にもまとまりが出ます。
Q. スマッシュケーキをする場合、ドレスはどうすればいいですか?
A. 汚れる前提で考えておくと安心です。先にドレス姿の写真を撮ってからケーキに進む、着替えを1枚用意しておく、といった進め方があります。股下が開くロンパース型なら、着替えもスムーズです。
バースデードレスに、これが正解という一着はありません。好きだと思えるデザインから選び、残したい写真の雰囲気とサイズ感を確認する。この記事で紹介したポイントを参考にしながら、ご家族と赤ちゃんに合った一着を選んでみてください。